ブレーキのレバーとかマスターとか

バイク
ゆずし
ゆずし
ブレーキでもマスターとかレバーとかについて書いてみます。

ブレーキのレバーとかマスターとか

 

先日

Ninja250ブレーキレバーについて書いたので自分の記憶に残ってることを書いてみたいと思います!

 

で、まずは!

 

ブレーキレバーマスターの選び方

 

まずは自分の結論からいうと、ズバリ

 

好みです。

 

しかしこれだけだと話が終わってしまうので、チョットだけ深掘りしたいと思います。

あくまで自分の経験の幅の話ですので、その限りでないことを書いているかもしれませんが良いものは沢山あるとだけお伝えしたい!

 

ブレーキマスターシリンダー

今時のスーパースポーツではほぼ標準装備されるようになったラジアルマスターシリンダーですが、普通のマスターシリンダーと何が違う?って言われたら

 

握る距離が少なくでブレーキを効かせます。

(制動させます)

 

深掘り

 

その昔、

FZ1に乗っている時にノーマルのブレーキからNissinのラジポン(ラジアルマスターシリンダーのブレーキ)に換装したのですが、ノーマルと同じくらい握り込むと200kgをゆうに超える車体のリアが浮くくらい効いて戸惑ったことがあります。

十数年前は流行りのカスタムでしたが。

有利な点というと、やはりサーキット走行峠道などで僅かな力や関節の動きでブレーキを握れるのでライディングに集中できると思います。

僕的にはこの機構ってスポーツ走行向きな感じがします、じゃあ不向きなところは?っていうと

ほんの一例ですが

 

公道での飛び出し→パニックブレーキ

フロントからスリップダウン

とか

ジャックナイフ転倒

 

みたいな事が結構ありました。

ノーマルだってガッツリ握ればもちろんロックするんですけどラジアルは瞬時に効かせられるので、一発ガッツリ握るとバイクが竿立ちしたりするんですよね…

 

 

ラジアルとノーマルの比較

ラジアルマスターシリンダーの引幅

通常のマスターシリンダーの引幅

 

見ての通りですが

ラジアルより通常の方が指の第二関節までしっかり握り込んでいるのがわかりますね!

ノーマルマスターシリンダーだと握り幅が少し大きい分、アクシデントが起こった時フロントをロックするまでの余裕があるのでスリップダウンしにくい、チョット暴論っぽいですがそこら辺の遊びや幅の部分って公道では大事な気がします。

 

ラジアルは2つ使いました

 

社外品は2種類装着したことがあり、乗らせていただいた車両でゲイルスピードのマスターついたバイクにも乗ったのでインプレを少々。

 

ブレンボ

Nissin

正直

タッチはブレンボとゲイルがどっこいの良さで、指先でコントロールしてる感が僕みたいな下手でもわかりました、高いだけある😁

Nissinは効きが少し早いと思います、ガツンがずっと続く感ですね!

ぶっちゃけ、値段と比例してる感は否めません。

 

通常マスターも色々。

 

今まで旧車から最近のモデルに装備されている通常のマスターですが”文句があるか?”というと全くありません!

上記しましたが、握り込んで効かせる。

 

しかしです

 

CB750Fに換装させたAP Racing(ロッキード)

このマスターは素晴らしくて

レバーを握って奥でグググググググってコントロールする感じがとても良かった!

今は廃盤になってるみたいですが

7万円もするだけある!

(ちなみにAP製のラジアルは倍の値段)

通常のマスターだって良いものは良いですね😁

 

レバーも書いておこう

そうすると

値段が高いブレンボが良いと思うでしょう?

 

いいえ、コレも好みです。

 

僕的にブレンボは形状的には握りやすく質感も高いのですが、少しレバーが太く

 

好みでいうと

今度つけたACTIVEのレバーそれと上記した

AP Racingのレバーが細めで握りやすいです!

ACTIVEは反りが抜群に良いです(右)

特に女性の小さい手(男性でもいますが)だとノーマルは少し握りにくいですよね?手の大きい僕でも遠いって感じますのでレバーの形状って大事ですね!

 

 

何度でも申し上げます

やはり、

安かろう良かろうはありません。

ノーマルで良いものを、わざわざ壊れやすいものに付け替えるのはやめましょう!

中華製激安レバーは絶対オススメできません

スリットが折れず支点が壊れるレバーなんて本末転倒そのもの、ダメなものはダメです!

コレも買って壊れて痛い思いしました😁

 

まとめ

今回はブレーキマスターとレバーの事を書いてきましたが、上記の話ってあくまでタッチやブレーキを握り込んで効いてるっていう

感覚の部分でしかありません。

本当にブレーキ効かせることを考えるとなるとブレーキディスクやキャリパー、ブレーキホースやフルードなど様々な要素も考えなければなりません。

ですが、感覚的に良くなるってことって

 

より運転しやすくなる!

よりバイクが楽しくなる!

 

そんな要素だと思います。

マフラーや外装カスタムは確かに感性を刺激して乗る楽しみに繋がるのですが

こういったバイクを自分に近づけるカスタム人馬一体を楽しむ素晴らしいカスタムかと思います!もっと上手くなりたいと考えてる方は是非ご検討してみてくださいませ😁

 

少し補足

ノーマルって誰にでも優しいけど、誰にも優しくない一面もありますよね。