事故と保険とお金の話

おすすめ
ゆずし
ゆずし
自分の実話を元に書いてみます!

事故と保険とお金の話

まず、事故に合わないのが一番なのですが

自分で意識していても、相手がやって来たりするものなので

今回は交通事故にあってしまった場合を想定して

私や友人・知人の経験した実話を

 

事故・保険・お金

 

三つのパートで短く書いていこうと思います!

※足りない点もありますがよろしくお願いします🙇‍♂️

 

事故をした場合

まずは

交通事故をした場合は単独事故でも接触事故であっても同じで警察に届けるのが基本です

 

単独事故の場合

 

バイクで転倒した場合はダメージ大きいので忘れてしまいがちですが

遅れても確実に警察に届けましょう😁

※自損事故の場合、事故証明が無いと保険金が出ません。

 

接触事故の場合

 

事故にもよりますが怪我等の状況に応じてですが

 

  1. 救急車を呼ぶ←怪我してない方
  2. 警察を呼ぶ←怪我してない方
  3. 保険屋さんに連絡(ここにかけるのは最後)

 

まずは車やバイクがどうだと言うより人命・怪我人を最優先と考えましょうね!

というより

今回は被害者が焦点なので加害者側が迅速に連絡してもらいましょう!

あなたが病院に搬送された場合

警察官が聴取しに病院まで来ますので状況を話すことが殆どです。

 

保険の話

 

先日、Twitterにて任意保険についてのアンケートを実施して

次のような結果が出ました

https://twitter.com/ueHx1JfOy3peqOS/status/1174512806932013057

まずは1729人の皆さんありがとうございました!🙇‍♂️

で、数字なのですが見ての通り

未加入・バイクのみ入っておられない方合わせて5%(約86名)おられました。

損害保険料率算出機構の2016年版のデータによると

バイクに乗る人の42%程度の人しか任意保険に加入していないそうです

正直ビックリな数字です(ちなみに自動車は約87%)

Twitterの皆さんの加入率はかなり高いと思います😁

 

では、未加入だとどんなリスクがあるのか?

 

加害者目線の話

 

あなたが相手を怪我をさせたとして、任意保険に入ってなかったとしましょう

強制保険で支払われる額面は治療費・慰謝料のみMAX120万円

物損に関しては全く出ません

 

もし被害者側が弁護士を立てて、裁判所基準で

 

・治療費(入院含む)

・慰謝料

・後遺障害慰謝料(等級によって値段が違う)

・逸失利益(これが莫大)

・交通費などの雑費

 

全ての賠償金を請求した場合は正確に計算しなくても五百万円は下回りません

死亡の場合は億単位の請求されます。

 

ちなみに

 

自己破産しても賠償金は払わなければなりません!

 

そう、逃げられないのです

ですから任意保険に加入するのは

 

被害者も加害者も守ると考えた方が良いと思います!

 

 

 

ちなみに、知人は任意保険に未加入で1500万円を請求され未だ払い続けています。

 

恐ろしいですよね?

 

 

被害者目線の話

 

被害者とはいえ

過失割合10:0というのはなかなかにありませんから

やはり任意保険に入っているって大事ですね😁

任意保険のプランによっては

 

1見舞金制度(使用で等級下がらない)

2弁護士特約(使用で等級下がらな

3人身傷害補償保険

 

などの事故が起きた場合にメチャクチャ役に立つプランがありますので加入時には

是非是非オススメプランですし、値段もわずかなものです。

1の見舞金制度は事故(被害・加害)であっても怪我した場合、見舞金が出るという特約

2の弁護士特約は慰謝料や後遺障害認定時に弁護士が処理していただけるありがたい特約

※実は私も弁護士特約で助けられました😁

3の人身傷害補償特約は加害者が無保険である場合や加害者から満足な賠償が受けられない場合に自分の保険が補償する特約

 

ですから、加害者になろうと被害者になろうと任意保険の優位性を考えると

 

是非入っておきましょう!

 

お金の事を気にするのであれば、見積もりだけなら無料です😁

 

お金の話

 

重篤な怪我をして弁護士に相談した想定でのお話

 

”お金の話は汚くなる”

 

という、日本伝統的な考え方がありますが

自分が無残に自動車等に跳ねられた痛い思いをして辛い時

明日も見えず苦しんでいる時どうするのか?

 

弁護士さんに言われた一言を書きますが

 

お金しかないんです!

 

どんな謝罪も壊れた体を治すことはできませんし、示談終了後の生活を保証することはできないんです!

ですから弁護士は被害にあった方達の為に賠償金を一円でも多く勝ち取ろうとします。

 

流れとしては

 

1事故発生(怪我)

2治療に専念(この段階で弁護士に相談でもOK)

3治療終了後、弁護士と保険屋との話し合い開始

4弁護士による後遺障害等級申請

5賠償額確定し示談へ

 

概ね2年以上はかかると思って良いですが、書類収集・作成・確定には時間がかかります

特に後遺障害等級が確定するには時間がかかります

 

だいたい、働けなくなったとお金に困って取れる賠償金を放棄する方がいるそうですが

確定している慰謝料だけを受け取ることもできますので、弁護士にどんどん質問しましょう😁

最近では交通事故専門の弁護士先生がいらっしゃいますのでご安心を!

 

まとめ

 

これまでの文章ですと

 

保険屋さんの回し者みたいになっていますが😁

 

実体験として

 

私も重篤な事故をして

☝️入院中のゆず氏(痛)

 

肩鎖関節脱臼(靭帯損傷)・肩関節唇損傷・全身打撲

で観血的手術を経験し

体は元通りにはなりませんでしたが、事故から2年9ヶ月かかって

しっかりとした治療とリハビリそして大きな賠償を受け、なんとか将来が見えるようになりました。

 

ちなみに

 

私の妻が任意保険のオプション

弁護士特約

加入していてくれたお陰で、弁護士さんに良い仕事をしてもらうことができました!

交通事故とは

 

自分自身が全てコントロールできないものです

ですから経験者として皆さんには強くオススメします!

 

最後にもう一度だけ、悪いことは言いません!

 

 

任意保険には入りましょう😁

 

条件は年齢や運転歴・過去の等級で変わるので

無料見積もりでチェックすると良いと思います!