64ライディングレッスンを見学してきました3

SPA直入
ゆずし
ゆずし
受講した皆様レベル上がり!

 

 

今回のブログ

 

 

あまりにも感動的なkawa photoさんの写真を拝借。

 

 

”コカ·コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会

SSTクラス優勝を果たしたkawasaki Plaza Racing Team の岩戸亮介選手から個人レッスンを受けられる64ライデングレッスンのお話。

 

 

64ライディングレッスンを見学してきました3

盗み聞きするスプ子

 

 

実は…友人兼戦友のミリオンさん

前回6月に64ライディングレッスンを受講、私も帯同させていただきちゃっかりアドバイスをもらってコッソリレベルアップしていたんですが

今回はミリオンさんが2回目の64ライディングレッスン

8耐を終了して二日後の岩戸選手でしたが全く疲れを残しておらず

 

 

 

 

みんなゾロゾロ集まってきて岩戸選手におめでとうございます!の声をかけていました

朝も早よからメチャクチャ爽やかである。

 

 

写真はSPAサンの時のもの

 

 

64ライディングレッスンSPA直入での場合は、基本は岩戸選手はコースを一緒には走りませんが1本20分の走行枠をコースの要所要所に移動して観察し

 

 

話し方がとにかく丁寧

 

 

次の走行枠までの40分間の間で撮影した走行動画やコース図での座学によるみっちりコース攻略。

 

 

リアのセットすこし変えましょ

 

 

バイクの挙動を見て簡単なセッティングを改善し、アタックしていくというなんとも有難いレッスンなんでございます。

 

ちなみにHSRドリームコースで且つモタードの場合は一緒に走ったりします

→参考はこちら

 

 

この日は最高気温36

えるお父さんミリオン

 

 

正直、気温は最悪と言っていいくらい高温で走る前から汗だく

しかしミリオンさんは一本目から前回のタイム程度で走行、これは良い感じだぁ

 

 

ミッチリ座学(これは立ってますけど)

 

 

一本目での良かった点・悪かった点を整理して二本目へ

 

 

後ろで背後霊のように聞き込むゆずし

 

 

物凄く丁寧な言葉で指導しているのをすぐ横で聞いていて自分も理解しやすかった!

 

 

 

 

二本目でいきなりベスト更新!熱い中素晴らしい結果でした!

午前3本・午後2本ミッチリとレッスンを受け、かなりのレベルアップ

最後まで熱の篭ったレッスンを受講できて、ミリオンさんも伸びた自分を実感していました!

いや本当に素晴らしかぁ!

 

 

64ライディングレッスンでは

雑談が面白い

 

 

実は一緒にお昼ご飯を食べながら話したりします

今回はやはりSSTクラスで優勝した8耐での思い出・裏話が多めでしたがステップで足を火傷していたことであったり、素朴な疑問でどんな時にキャメルバックの飲み物を飲んでた?とか

ウイニングランの時はすかさずハスラムの後ろに着いたことであったり、8耐をテレビにかじりついて見ていた私としては最高に面白かった!

ちなみに愛妻弁当がないときにはトロロ蕎麦を毎回食べています

こういった何気ない会話の時間で打ち解ける岩戸選手の素晴らしさを垣間見ます。

 

 

今回も過去2回見学していた時と同様

 

 

今、そのライダーのレベルに合わせ・寄り添った指導でした!

KAZEライディングスクールでも1日を使った指導でかなりのレベルアップができるのですが

64ライディングレッスンでは今必要なスキル・精神・バイクの作り方を丸一日マンツーマンで分厚く指導してもらえる、これは否応なく伸びますよね!

で、毎回言ってますが僕が受けたいです!

 

 

は恒例

 

 

車体とピットの清掃をしてご指導の締めでございました!

最後に心整えてといった感じになります

私は今回ミリオンさんの付き添いでしたが、またもや勉強になりましたし沢山いい言葉もいただけたし本当に着いて行って良かった!

これからサーキット走行やレースでライディングスキルをアップしたい人には是非是非オススメいたします😁

気になる方もおられるのでリンクを貼っておきます!

こちらから

 

 

あとがき

 

 

極秘ミッションだったが、岩戸選手の指導用のバインダーにゆずパンマンをコッソリ貼っておいた!

って言いながら岩戸さんもヤラセ写真撮ってくれたしノリの良い方でした笑

 

 

 

 

そしてこのゆずパンマン

 

 

 

実は鈴鹿8耐のkawasaki Plaza Racing TeamのクルーのI店長の道具箱にコッソリ貼ってあって私のだけは鈴鹿に行ってたという小話がございます。

 

 

そして再三再四書きますが

次は私が受けたい!

つづく