ZX-6R 2019・2020年モデルのマフラーのカスタム【アクラポビッチ】

ZX-6R

 

ゆずし
ゆずし
この記事ではZX-6Rにおこなった吸排気チューンをご紹介しようと思います!

 

その1で書き記したようにガード類を購入時に換装して、バイクカスタムの見せ場

 

マフラー交換でございます!

 

今回は燃調系チューンのパワーコマンダーも入れて

 

諭吉様が乱れ飛んで行かれましたヽ(;▽;)ノ

 

ZX-6R 2019年モデルのマフラーのカスタム

 

今回はBEETアクラポビッチで数週間迷いました…ここは趣味が別れますよね😁

 

そこで私が選んだマフラーは…

 

AKRAPOVIC入れさせていただきました!

 

+パワーコマンダーでのインジェクションセッティングと相成りました。

 ユーロ4を乗り越えた少し大きなマフラーから

 アクラポビッチへ換装(アングルが悪いです🙇‍♂️)

 

私がNinja250SLとZX-6Rを買ったお店

カワサキプラザ東福岡店(R.P.WITH)様はダイノジェットのパワーコマンダーをシャーシーダイナモにてセッティングを得意としていてるお店で有名でございます!

燃調、シャーシーダイナモでパワーチェック

 

実はマフラーやサブコンは入れた事はあっても、本格的な燃調は初めでどんな変化があるのか?

 

はたまた”別にサブコン+オートチューンで良いやん!”っとなるのか?そこがお楽しみでした。

 

 シャーシーダイナモにて燃調されていく我が6R

 

えっと見たまんまでございます⬇️動画30秒程度

※本当は自分が定点カメラを置いて撮影するはずが所用で行けず無理やり店長様が撮影

 

適正な燃料調整をおこなった我がZX-6Rですが…

 

後軸で約115PS出とるがなっ!!

 

グラフでも谷間が無くパワーが出ていますね

 

ノーマル(後軸105PS)から比較すると約10馬力アップでございます!

 

素晴らしい!

 

ショップ様からのお話

 

実際、マフラー(特にフルエキ)+サブコンを付けただけのマシンはある程度までは自動補正できるそうですが、実際は適切な燃料調整ではない+パワーチェックするとズレがあるそう

 

プロ手によるパワーチェックしながらの燃調は幅広く・確実にセッティングが出るそうです!

(そりゃそうだよな!)

 

さらに、コースレイアウトや好みにリセッティングしながら作り込んでいくそうです!

 

これから色んなフィールドで乗って行くのですが、どれもこれも楽しみです(^^♪

 

インプレッション

6R+アクラポビッチの咆哮をどうぞ

 

YouTubeにて

レブまで回してみましたが、非常に気持ち良いです!!!

ひとっ走りした感想ですが

 

まずインライン4の音が突き抜けていって凄く気持ちいいです、

ーマルでも充分トルクフルで伸びやかって思ってましたが 換装後のマシンはただ轟音で噴き上がるだけではなく

下からトルクフルに着実にマシンを押し出し

少し大袈裟ですが、アクセルひねるのを躊躇するほど伸びやかに加速していきます!

 

ノーマルと素性の違うマシンになっとるやないかーい!(喜✨)

AKRAPVICのマフラーは初めての購入でしたが、間違いない一品と思いました!

 

あとがき

 

マフラーのサイレンサーを支えるカーボンのステーが

 

23.000円して財布に厳しい!!

というわけで、マフラーステーもあわせてアクラポビッチで揃えたい場合は

マフラー本体+23.000円+税 と覚えておきましょう!

 

ですが、カーボンステーはかっこいいです!

 

以上になりますが、コストがかかっても充分な性能とルックスが期待できますのでオススメです!