Ninja250SLのまとめブログ(現在絶賛乗車中・追記していきます)

Ninja250SL

 

ゆずし
ゆずし
Ninja250SLは ”闘う、4スト。”
KLX250の水冷単気筒の心臓を持ち、車重量149キロという4ストロークではクラス最軽量で正にスーパーライト(SL)Ninja250と一線を画すモデルです。残念なことに2015年~2017年までしか日本では販売されなかった事が惜しまれる…

 

2015年~2019年の状態を書き記していこうと思います!!

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Ninja250SLのブログ

 

当時カワサキだとNINJA250R ホンダだとCBR250Rで盛んにレースが行われていたこともあり自分のスキルをさらに高めたい理由からサーキットで走るマシンが欲しくなったことに 端を発するのですが

※レースに参加してみたいこともありました

 

何より、KLXをスポーツマシンにしたようなコンセプトに惚れ込んだ事だと思います!

車体価格も(税込)45万9千円と兄弟分のNinja250は60万円ですからイニシャルコストは素晴らしいといえるでしょう!

※だからといって全てにおいてSLが優れているという意味ではございません(;’∀’)

 

カワサキがホンダのCBR250Rに対抗して作ったようにも思えますが

確かにサーキットにおいても腕の差があるにせよ直線・旋回スピードはSLに分があるような気がしたのも購入キッカケでした。

※トップライダーだとこの限りではない(;’∀’)

 

購入後ノーマルの状態で走らせてみてのインプレッション

実際公道を走らせたのは、わずかに500キロ程度でしたがインプレッションしますと

 

  1. 車体が小柄でスリムなので、とにかく軽くて乗りやすい!
  2. 前傾姿勢なので、コーナーで体重をかけていくとスパッと寝て旋回!
  3. 単気筒のトルクフルな加速がトトトトトっと立ち上がって行くのが最高!

 

私が元々KLX乗りだったことも影響しているのですが、シングルの振動とトルクと旋回性能の高さ切り返しの速さは乗ってみて

思った通りその名の通りスーパーライト(SL)でエキサイティングなマシンでした😁

詳しいスペックを知りたい方はこちらを参照ください(カワサキのサイト)

 

イメージしていただくなら安い!軽い!面白い!と思っていただければと思います😁

 

後日談

こんな面白いマシンをサーキットに持ち込まない手はないと思っている中、2015年当時は九州だけかもしれませんが各カワサキショップがNinja250SLの発売を推していて

SPA直入サーキットにて第一回NinjaFESTAが開催され、私も参加したのですが

走行会とNinja250SLのイベントレースもあり

これからはNinja250SLの時代バイ!なんて思いながら、自分もサーキットで走る楽しみをこの時期に覚えました

NinjaFESTAはその後Ninja・Z FESTAに名を変えましたが第四回を待たず終了しました…

実はNinjaのイベントレースがMFJライセンスも必要なく、誰でも簡単に出れて格安で敷居が低かったので本当に惜しまれます!

 

Ninja250SLのカスタム(2020年1月時点)

 

YouTubeでかるく説明から

 

注意

私のNinja250SLのカスタマイズは完全に公道よりもサーキット走行特化ですので

もしもカスタムを参考に公道を走る場合はパーツの厳選をしてくださいね!😁

特にマフラーはレース管・外装も保安部品を外す仕様ですので真似できません😔

最近は特に騒音に対しての取り締まりが厳しいですので尚更気をつけてくださいね!

 

ポジションカスタム(操作系)

Ninja250SLのポジション(操作系カスタム)

まずはバイクを自分に合わせよう!ポジション系カスタム

ハンドルやバックステップ等ポジションに関して記述しています!

 

足回りカスタム

Ninja250SLの足回りカスタム

しっかりと地面を捉えてバイクを快適に走らせる

足回りのパーツやカスタムに関して記述しています!

 

吸排気系カスタム

Ninja250SLのマフラー【吸排気系カスタム】

インジェクションチューニング(燃調)ってなんなんだ?

マフラーやサブコンのカスタムに関して記述しています!

 

エンジンチューニング

Ninja250SLのエンジンチューニング

Ninja250SLにとってエンジンオーバーホールって効果絶大なんです!

エンジンに関してのパーツやカスタムを細かく記述しています!

 

ブレーキカスタム

Ninja250SLのブレーキカスタム

ノーマルブレーキの効きに不満はないものの、サーキットでタイムやを詰めて行くと大事なカスタム

ブレーキのパーツやカスタムについて記述しています!

 

カスタムをしてみての感想

私のNinja250SLは各地でレースをしている方達に比べれば

そこそこくらいにはカスタムしてある車両になっているとは思いますが

ことSPA直入サーキットでは非力ながら

戦闘能力をフルに出してくれる仕様になっております😁

 

エンジン内部以外は少しの工具と整備を理解しサービスマニュアルを見れば誰でも組める

非常にリーズナブルカスタムしやすい車両といえるでしょう!

 

Ninja250SLの長所

 

上記してきたので割愛しますが、バイク初心者・高校生ライダー・女性・90年代の走り屋・リターンライダーの大型が少し上手くなるまでのセカンドマシンなどなど…

年齢層を問わず満足できるマシンと思います!

乗ってよし!いじってよし!ですよ😁

※スペック好きな方だと少し不満足かもしれませんが私的には大満足

 

Ninja250SLの短所

 

これは皆さんの心にもあると思うのですが、自分の乗ってるマシンの不満足を言うのは辛い!辛いですが書きましょう!

  1. 乗車姿勢が若干スパルタンな為、ツーリングには不向きなところがあります
  2. 整備好きを悩ませるインドネシアの方々の規格外なボルト・ビスのオーバートルクな締め付け
  3. どうしてもNinja250・YZF-R25 ・CBR250RRと比べて凹んでしまう

近年の250は二気筒が各社力を入れており、馬力・スリッパークラッチやライドバイワイヤ等の

豪華装備が欲しいという方にはSLは全くおすすめできないバイクと言えるでしょう!

 

ゆずし的SLのまとめ

まず、

 

Ninja250(P型)の馬力、装備は250の中では非常によくできている!

2018モデルのフロントフォーク径は41ミリでCB750Fより太いんですよね凄い!

 

YZF-R25も新設計エンジンを搭載していて扱いやすく懐が深い!

2019年モデルはとうとう倒立フォークです!

 

CBR250RRに豪華装備に関してはもう250(クォーター)の域を超えた感がありますよね!

パワー車体構成…言っちゃいますけど欲しい!

 

上記マシンたちはNinja250SLと比較するのもおこがましいほどの豪華装備!

 

そして、免許制度やイニシャルコストやランニングコストはたまた車検制度が無いことでも

 

「維持しやすい」

 

ところで選ぶと最終的にCBR250RR・Ninja250・YZF-R25になると思います!

 

じゃあ何故SLを選ぶのか?

 

NINJA250SL「維持しやすい」は一緒でも

スリッパークラッチもライドバイワイヤ、ましてや倒立フォークですらありません

 

それは裏を返せば ”バイクがやる事を人間がやる” という事で

 

ライドする人間のスキルが上がる!これって素晴らしい事って思うんですよね

倒立フォークだと普通に走っててもほぼ何も起きませんが

華奢なSLの正立フォークはフルボトムするわ戻りが早いわでボヨンボヨンと跳ねるしコーナーの外へ逃げる現象を起こします。

 

キッチリと路面を捉えていないからなんですよね…

 

しかし、カスタマイズしていくとなぜこんな動きをするのか?

旋回している最中サスペンションに何が起きているのか?

 

そんなバイクを挙動一つ一つを色んな角度からカスタマイズして理解できる事もSLの楽しさの一つと言えるでしょう!

 

っと、SLに都合の良いことばかりを書いてきましたが(笑)

NINJA250もYZF-R25もCBR250RR、もの凄く良くできたバイクです!選ばれて当然です!

 

 

 

 

なんてカッコつけて書いてきましたがNINJA250SLは2015年~2017年までで販売終了😅

 

こんなにいいバイクなんですが販売終了…

 

かなしいかな現実ですね…

 

でも…

 

また作りましょうよ!カワサキさん!!!

 

私はまだまだNINJA250SLで走るぜぃ!!

 

Ninja250 2020モデルも購入

 

なんか、Ninja好きがこうじてNinja250も購入してしました!

SLとは違う魅力があるマシンです😁

 

番外編

まだまだアジアで熱い!Ninja250SL😁

ちょっとした小ネタを書いてみました!

 

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